軽自動車でファミリーキャンプ!4人家族のキャンプ道具はこんなふうに積んでます | MAMA CAMP!

軽自動車でファミリーキャンプ!4人家族のキャンプ道具はこんなふうに積んでます

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キャンプ道具・ギア

私はキャンプに軽自動車を使ってます。

「軽って荷物入らないんじゃない?」と思われるかもしれませんが、うちではむしろ、メインカーのプジョー208より軽バンのほうがキャンプ道具を積みやすいんです。

 

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軽自動車って意外と荷物が積める!

車種によって荷室設計は違いますが、軽自動車は限られた車体の中で荷物を載せやすいように工夫されています

N-BOXのような軽ハイトワゴンなら、ベビーカーを載せやすかったり、後部座席を倒して荷室を広げられたり。

 

そして我が家が使っているのは、N-VANやアトレーのような背の高い軽バンタイプ。

車幅はコンパクトですが、荷室が四角くて高さもあるので、キャンプ道具を積むにはかなり使いやすいです。

というか、キャンプしたいがためにこのタイプを2台連続で購入しています笑。

 

我が家のメインカーはプジョー208なのですが、キャンプに関しては明らかに軽バンのほうが荷物を積みやすい!

 

キャンプで必ず使う大物ってありますよね。

  • テント
  • テントの下に敷くマット系
  • テーブル
  • クーラーボックス
  • ボックス(我が家の場合)

この辺りの絶対持って行く基本のアイテムは、テトリスみたいにトランク内での配置を決めちゃってます。

 

毎回ほぼ定位置です!

我が家の場合は、

奥にテーブルをピッタリ這わせる

その手前にボックスを置く

ボックスの上にテント

そこにできた隙間にチェアを差し込む

最後にクーラーボックスを手前に

という感じ。

 

途中で買い物をして食材を入れるので、クーラーボックスは開閉しやすい場所に置いています。

一度「この形」と決めてしまうと、毎回あれこれ考えなくていいのでラクです!

 

そして、細かいものはなるべくバラバラに積まないようにしています。

私はまず、無印の50Lくらいの蓋付きボックスに、カトラリーやランタンなど、形がバラバラで散らかりやすく、現地ですぐ使わないものをドサッと入れています。

 

小物は大きなボックスの中へ。中くらいのものは、大物の隙間へ。

そして大きなボックス類は先に入れて、上に重ねたり、周りの隙間を使ったり。

「小さいものは箱にまとめる、大きいものは先に場所を決める」

これだけでも、かなり積みやすくなります。

 

キャンプ用品は「小さく収納できるもの」を選ぶ

面白いのが、キャンプ用品が増えるほどコンパクト化が進んだこと。

キャンプ道具って、使いやすさだけじゃなく、収納性や持ち運びやすさ、サイズまでかなり考えて作られていますよね。

 

なので、自宅にあるものを持って行っていた時期から、キャンプギアを少しずつ買い足していくうちに、逆に車の中のスペースができていったんです。

キャンプ道具は箱型のケースなど、スタックしやすい形のものも多いので、車の中でパズルみたいにはめ込んでいけるのも特徴!

 

アウトドア用品はコンパクト収納できるものが多い

たとえばクッカー類。

マトリョーシカみたいに入れ子にして収納できるものが多く、省スペースになります。

我が家で使っているユニフレームのごはんクッカーも、鍋やフライパンなどが入れ子になるので、収納するとかなりコンパクト。

 

カセットコンロも、コンパクトなうえに風に強く、専用ケースまでついていて買ってよかった一品です。

 

銀マットも、実家で使っていたロールタイプからジャバラタイプに変えたことで、四角く薄くなって省スペースに。

 

ほかにも、扇風機や柄の取り外しができる調理器具、ペタンコになる水切りカゴなど、アウトドア用品はかなり省スペースに作られています。

こういうものを選んでいくと、軽自動車でも「思ったより入るな」と感じるようになりました。

 

それでも荷物が多いときは「何かを諦める」

それでも、キャンプのスタイルによっては大荷物になることもありますよね。

たとえば、暖房や防寒具が必要になる冬キャンプ。
電源サイトで家にある家電を使いたいときも、荷物は増えます。

そういうときは、何かを諦める潔さも大事。

 

たとえば、お座敷キャンプなら子ども用チェアは置いていく。
冬ならバーベキューをやめて、コンロを持っていかない。

こんなふうに、何かを足したら何かを減らす。

キャンプのスタイルに合わせて、持っていくものの足し算・引き算をするのも、限られたスペースでキャンプをするコツだと思います。

 

  

キャンプ帰りは行きと同じように積まなくても大丈夫

帰りは、行きみたいに綺麗に積むのがむずかしい……笑。

テントはなかなか綺麗に畳めなかったり、寝袋もなんとなくふわっとして、行きより嵩が増えていたりします。

そもそも、来たときみたいに綺麗に積めないんですよね。

なので、帰りはちょっと考え方を変えます。

 

空になったクーラーボックスには、カトラリーやカセットコンロ、畳んだソフトタイプのクーラーバッグなど、入れても気にならないものを入れちゃいます。

空いた無印ボックスのほうには、おもちゃや炭の残りなど、別のアイテムを入れる。

こうやって荷物をまとめ直すと、意外と嵩を減らせます。

子連れの撤収は時間との勝負なところもあるので、帰りまで綺麗に積もうとせず、要領よくいきたいですね!

  

軽自動車でキャンプして感じたこと

軽自動車で大変なのは、キャンプ場が山にあると、なかなかのぼらないこと!

馬力がないので、ぜんぜん走りません笑。

 

荷物が多いのもあるのかな?
山道では「頑張れ〜!」ってなります笑。

でも、今のところキャンプで感じるデメリットはそのくらい。

キャンプ場では小回りが効くし、オートキャンプでも車を動かしやすく、レイアウトも組みやすいです。

 

4人家族でキャンプしていますが、今のところ「荷物が積めなくて困った」ということもありません。

新しいキャンプギアを買うときも、「軽だから積めないかも」と諦めたことも今のところなし。

 

もちろん車種によって荷室の広さや形は違いますが、我が家の場合は、軽自動車でもファミリーキャンプを十分楽しめています。

  

軽自動車でファミリーキャンプするなら「車」より「積み方」と「道具選び」

軽自動車でキャンプって難しそうと思われるかもしれませんが、実際にやってみると、車の大きさだけで決まるものではないなと思います。

車の形を活かして、積み方を決める。

コンパクトに収納できるギアを選ぶ。

キャンプスタイルに合わせて、持っていくものを変える。

そして、ときには何かを諦める。

こうやって工夫していけば、4人家族でも軽自動車でキャンプを楽しめています。

「軽だから無理」と最初から諦めるのではなく、今ある車と荷物でどうすれば積めるかを考えてみるのも、軽キャンプの楽しさのひとつかもしれません。

 

まとめ

我が家では4人分でも今のところ困っていないし、「積めないから」という理由で買うのを諦めたこともありません。

軽=キャンプには向かない、ではないと思います。

ママ友や妹とキャンプすることもありますが、私の周りでも軽自動車を使ってキャンプしている人はけっこういます!

 

特に、軽バンの荷室ってキャンプ道具と相性いいんじゃない?と思っているくらい笑。

車の形を活かして、積み方を工夫して、コンパクトに収納できるギアを選ぶ。
そうすれば、4人家族でも軽自動車でキャンプを楽しめています。

 

軽自動車だからと諦めず、積み方やギア選びを工夫して、もっと快適に軽キャンプを楽しんでみてくださいね!

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